Voigtländer color skopar 35mm f2.8


旅行用に準広角のレンズが必要だったので作例を見ながら、予算と打算で決めました。焼いてないのでなんとも言い難いですが、一応ちゃんと映るレンズな気がします。kentmere 100でもちょっと黒の主張が強いのは現像方法を変えたからでしょうか、それともレンズの特性でしょうか。

だいたい撮影地は大原と大学の近くですね。試験が終わってから、それ以外の場所にほとんど行ってないです。最後の一枚は漸く行けた出町座。
妹おすすめのレディバードを見てきました。クリスティナの背伸びしすぎない成長が見ていて心地よかったです。
大学に入って男の子に自己紹介する際、”Do you believe in God?”と聞きます。まさか、信じないさ、との答えに”People go by the names their parents give them, but they don’t believe in God”と呟きます。このセリフに重要な意味がある気がするのですが、まだ上手く消化できてないです。映画のキーワードは名前と神さまなのでしょうか。海外の方の名前が宗教的な意味合いを持つものと関係があるものが多いのとも関係があるような。

お恥ずかしい話ですが、イエス・キリストがキリスト教の唯一神だとはじめて知りました。父と子と精霊が三位一体で子がイエス・キリストなんですね。科学、特に物理学の発展は宗教とも密接な関わりがあるので、ゆっくり勉強していきたいです。

【撮影機材】
Leica M2
color skopar 35mm f2.8
kentmere 100

【参考】
「科学者はなぜ神を信じるのか」 三田一郎著 講談社ブルーバックス