大台ケ原 Odaigahara


2018.08.02
暇を見つけては日帰りでハイキングしています。大台ケ原は春から行きたかったのですが、入山規制が解けるのが4月で、その頃から復学でてんやわんやしていたのでなかなか行けませんでした。夏休みに入り、たまたま朝と夕方のバイトの休みが重なったので行って来ました。
京都から近鉄とバスで片道4時間。バスは行きも帰りも1日1本ずつです。近鉄のホームページに詳細が書いてあるので参照することをお勧めします。ちなみに近鉄各駅で「大台ケ原 探勝 日帰り切符」が発売されています。京都からの往復は5,440円です。
2つルートがあり、東大台ルートを行きました。別ルートの西大台は手続きが必要です。日出ヶ岳、正木峠、大蛇嵓(だいじゃぐら)、シオカラ谷吊り橋と見所が多く楽しめる山でした。お弁当スポットは大蛇嵓で絶崖からの景色を見ながらか、シオカラ谷の大きな岩の上で吊り橋を見ながらが良いとおもいます。物販店で柿の葉寿司やおにぎりが売っています。飲み物はちょっと割高なので用意していった方がベターです。

【撮影機材】
Leica M2
Summicron 5cm f2 collapsible
Fujifilm Neopan Acros100 (push to 200)

コースは開けているので、中庸感度で撮影可能です。ライカの生みの親、オスカーバルナックは登山が趣味で、コンパクトなカメラを発明したという逸話が好きなので、ようやくライカとハイキングできて嬉しいです。acrosを200に増感してるのですが、必要はなかった気がします。それよりも温度を高めで現像して粒子を荒らせば、水墨画のような表現ができたのではないかと後で思いました。次回試します。